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一段上の成功をめざして
ロジカルシンキング(論理思考)
【プログラム提供への想い】

私たちは、日々、様々な問題解決や商談などに対応するためロジカルに考え、説得したり、交渉したり、プレゼンしたり、ビジネスで上手にコミュニケーションをとる必要があります。その基礎となるのが相手目線でわかりやすく筋道を立てて考えることが出来る論理思考です。ロジカルシンキングは一言で言うと複雑なものを分類したり、整理したり、組み立てたりして「わかりやすくすること」と言うことが出来ます。このセミナーでは相手軸での納得の分かりやすさのための思考&ツールを身につけビジネスでの成功をめざします。

【ねらい】

ビジネスでの成功を目指して自分の考えを相手に理解してもらい目的に沿った行動を取ってもらえるようになる。

【対象】

社内外で様々な場面において、論理的コミュニケーション及びプレゼンテーションを行う必要のある方、中堅社員、プロジェクトリーダー、管理職。

【こんな目的におすすめ】

ビジネスプロフェショナルとして論理的思考能力を高め、ビジネスの結果を出す。

【特徴】

「ロジカルに考え、伝える力」 これは日々、様々な問題・課題に対応する必要に迫られるビジネスプロフェショナルにとって必須の知的基盤能力です。「できる」人は皆この思考法を身につけています。このプログラムは「ビジネス上の課題を考えるスキルを学びたい」「情報を簡潔にまとめ、分かりやすく伝達したい」「顧客や上司・部下に納得してもらえる説明のスキルをアップしたい」 こうした課題を抱えたビジネスパーソンが短期間でビジネスプロフェショナルに成長するための基礎となる論理思考を様々な分かりやすい演習を通して身に着けてもらえるよう工夫されたプログラムです。すべてのビジネスコミュニケーションに欠かせない、論理的に考え、説明・説得のために分かりやすく伝達するベーシック・スキルを1日で分かりやすく解説します。

【プログラム詳細】
期 間 1日(カスタマイズで2日ないし3日にすることが可能です)
対象者数 30人まで
進め方 演習をベースとしたワークショップ形式
標準的なプログラム
(内容、アジェンダ等)
◆ ロジカルシンキングとは
 ・ 論理的に考えるとはどういうことなのか
 ・ どうしてロジカルシンキングが必要なのか?
 ・ ビジネスにおいてどんな場面でロジカルシンキングを使うの?
 ・ 日本人の思考パターンと欧米人の思考パターンの違い
◆ ロジカルシンキングの基本的手法
 ・ 因果関係とは/筋道を立てる
 ・ メッセージのグループ化
 ・ 主張と理由
 ・ 演繹法/演繹法の罠
 ・ 帰納法/帰納法の罠
 ・ ビジネスにおける演繹法と帰納法の使い方
◆ 階層構造で考える
 ・ ピラミッドストラクチャー/MECE(モレなくダブリなく)
 ・ ロジックツリーの演習/Why? How? So what?
◆ フレームワークで複雑な問題を構造化する
 ・ SWOT、3C、4P、フォースフィールドダイアグラムなど
 ・ マトリックス分析
◆ ロジカルシンキングの総合演習
カスタマイズ 論理的に書く(ライティング)や論理的に話す(プレゼンテーション)を加えて2日ないし3日にカスタマイズ可能です
参考料金 40万円/1日 80万円/2日
【プログラム提供者】

太田哲二(おおたてつじ)

立教大学経営学部 兼任講師
日本ファシリテーション協会セミナー講師
産業カウンセラー/EQトレーナー・プロファイラー/MBTI認定ユーザー/NLPコーチ
「7つの習慣」ファシリテーター
鍼灸師・カイロプラクター

人々を勇気づけ、気づきや生きる希望を与え人生に参加する人をたくさん作ることのできるファシリテーター

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