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一段上の成功をめざして
ワークショップ内容:一歩先を行く会議のファシリテーション
プログラム提供への想い

「会して議せず、議して決せず、決して行わず」と言う警句があります。日常の会議を振り返ってみて時間と経費をかけ大切な仕事を中断して参加したのに何のために参加したかわからないような会議が多々あります。仕事の中で占める会議の割合は地位が上がるにつれて多くなっていきます。参加者全員が決議されたことに納得し行動につながるような質の高い会議を実施することが組織での成果を上げることにつながるはずです。

ねらい
職場のリーダーとして多様性を活かし合意形成に至るプロセスをうまくリードできるようになります。
◆ 対象
・部下を持った管理職
・変革をリードするチェンジリーダー
・プロジェクトのリーダー
・中堅社員
◆ こんな目的におすすめ
会議の生産性を高め成果をだす/管理職や変革のリーダーの育成
特長
・理論+振り返り+実践
・参加者が会議を上手に進め、参加者全員が納得性の高い合意形成に至るプロセスをうまくリードできる
 ようになるための様々なファシリテーションのスキルを学びます。
・企業の問題解決型だけでなく自治体での行政内部での会議運営や住民との協働を進める上での
 ファシリテーターの役割、注意点についても学べます。
・各セッションに講義と演習がセットされています。
・受講者同士のペアセッションやグループワークを通じて相互啓発が起こるように設計されています。
◆ プログラム詳細
期間 1日ないし2日間
対象者数 30名まで
進め方 ワークショップ中心の体感型プログラム
標準的なプログラム
(内容、アジェンダ等)
【1日目】
1.ファシリテーションスキルとは/良い会議と悪い会議
  ファシリテーションの定義ともたらす利益
2.基盤の設定/目的・流れ・期待成果
  グランドルール/安心安全の場の設定 アイスブレイク
3.対話の調整/ハイレバレッジ質問 積極的な参加の促進
  感情と論理のバランス
議論の流れのコントロール ファシリテーショングラフィック
【2日目】
4.アイディアをアクションに/発散と収束 ブレインストーミング
  構造化のスキル
5.合意形成/対立は悪者ではない 対立解消のポイント
6.スキルラボ(ファシリテーターの体験)/
  ファシリテーションの演習(ビデオで撮影して振り返る)
7.アクションプラン/現場職場で明日からできることをグループ内発表
8.まとめと質疑応答
カスタマイズ 状況やご要望に合わせカスタマイズいたします。
参考料金 別途お打ち合わせ
◆ プログラム提供者
太田哲ニ(おおたてつじ)
立教大学経営学部 兼任講師
日本ファシリテーション協会セミナー委員(講師)
産業カウンセラー/EQトレーナー・プロファイラー/MBTI認定ユーザー/NLPコーチ
「7つの習慣」ファシリテーター
鍼灸師
人々を勇気づけ、気づきや生きる希望を与え人生に参加する人をたくさん作ることのできるファシリテーター
◆ 備考
ファシリテーションは知的相互作用を促進させるプロセスです。会議だけでなく人と人とが集まり知的相互作用がある場面ではどこでも活用できるスキルです。問題解決型、変革のファシリテーション、プロジェクトマネジメント、研修講師養成など色々な分野で応用できます。そのため企業様のニーズに合わせてカスタマイズさせていただくことは可能です。
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